『イラムトゥイパ』プレゼント!!

ネットでイー・ ピックスから本を購入すると…
毎月3名様に『イラムトゥイパ』プレゼント!
山浦さんの住む岩手県気仙地方は、16世紀半ばまで世界でもっとも金のとれる地域として、歴史上大きな役割を果たしました。 アメリカ大陸を発見したコロンブスは、ジパング(日本)の金をめざして冒険航海に出たことはよく知られています。コロンブスはマルコ・ ポーロが『東方見聞録』の中で著した“黄金の建物”をもとめてジパングへ旅立ったのですが、その黄金の建物こそ、平泉中尊寺の「金色堂」 でした。平泉の黄金文化は、当時東北各地から産出された金によって支えられたことは言うまでもありませんが、 その産金地帯の中でも気仙地方はもっとも大きな産金地帯だったといわれています。
コロンブスがめざした『黄金の国ジパング』こそ気仙を中心とする産金地帯だった、という壮大な歴史ロマンをムック本にしたのが 『イラムトゥイパ』です。このムック本は、大船渡まちづくり塾とイー・ピックスが共同制作したものです。(『イラムトゥイパ』 とはどんな意味?、という疑問も読んでみるとわかります)
インターネットでイー・ピックスから5000円以上(税込)書籍を購入されると、抽選で毎月3名様にこの『イラムトゥイパ』を差し上げています。
この『イラムトゥイパ』では、岩手県知事増田寛也氏との対談で山浦さんも登場しますが、郷土史家・ 山浦玄嗣の姿をかいま見ることができ興味深いものがあります。。山浦さんは『黄金の国・ケセン』の郷土の歴史を楽しい小説にまとめています。 『ヒタカミ黄金伝説』(共和印刷刊)がそれです。興味ある方は、イー・ピックスから購入できますのでご注文ください。http://www.rakudana.jp/enjoysanriku/top.cgi?
また、気仙の黄金ストーリーに関心のある方は、大船渡まちづくり塾制作の『黄金の国ケセンWEB資料館』http://www.e-sanriku.net/matidukurijyuku/をご覧ください。 この中でも山浦さんがケセンの金を解説しています。
| 固定リンク


コメント